2017年11月15日

秋の体調管理 冬のからだにしていく ピリッと刺激を

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季節的には秋なんですが、
冬の到来のようで、急に寒くなりました。

いよいよ暖房の季節になってきました。

すでにストーブをつけている人が多いと思います。
朝夕は暖をとらなければ、冷たいです。


秋口から冬、この時期は
体調を壊す人が多いと聞きます。

たとえば、体温低下、
水分過剰からくる体のダルさ、肩こり、頭痛など。


寒さに対応できていない、
体がまだ寒さに適応できていないようです。

これといった原因がわからない体調不良を
不定愁訴といいますが、
季節的なものも関係しているでしょう。

そして、自律神経が大いに関わっています。



秋は自律神経も冬型に切り替えていかなければならない。

交感神経がよくはたらく冬型へ切り替える時期なのです。

秋は、バランスをとりながら自律神経を変えていく時期、
そのバランスが乱れるので、調子が悪くなるのです。


交感神経は、緊張する神経です。

熱いお風呂に入ったり、運動したりすると交感神経は高まります。
ちょっと負荷をかけた運動をするのもいい、

また、刺激のある食物をとるのもグッド、
寒くなれば、多めにとるようにすればいいのです。

ピリッと刺激を与えてくれるタマネギ、大根、ネギ、ニラなど。

はやく冬の体にもっていかなければならないのです。




posted by だいじょうぶきっと治るよ at 09:55 | 自律神経失調症 改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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