2017年12月26日

自律神経を乱す感情移入 HSPとは…

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神経質と言われる人は
より自律神経が乱れやすいと言えます。

体調が悪い時は無理をしないというのが
鉄則です。

自分を追い込まないことです。

自分のことをよく知っているから
それが出来るのです。

自分の病をしっかり把握するって、
とても大事なのです。

だから、無理をしないのです。

まわりからどう見られようとも、
どう言われようとも、
自分を守ることなんですね。

でもまわりは自分が思っているほど
関心はまずありませんのでご心配なく。
有名人ならともかくです。

この病は自意識が高いということを知るべきですね。

相手がそれほど自分に関心がないのに、
相手のことを考えすぎるという人が少なくありません。

感情移入といったものが人より強い。
感受性が高いと言うのでしょうか。
まわりの刺激に対してとても敏感なのです。

医学的?専門的にはHSPと呼ばれます。

ハイリー・センシティブ・パーソン(Highly sensitive person)の略

「感受性が豊か」
「刺激に対して敏感」
「内向的」などの特徴が挙げられるとのこと。

かんたんに言うと、相手の心に共鳴しやすく、
相手の気分がまるで、自分のことのように
よくも悪くも影響をうけてしまう。

そう言う人は、
相手に振り回されるということもあるでしょうね。


ずいぶん前のこと、
ある夫婦で
奥さんに暴言を吐いている様子を目の当たりにしました。

まるで自分に言われているように
ムカムカする、なんてあります。

そして言い返すこともできない
その奥さんが哀れでかわいそうに思いました。

だから、あの旦那はよけいエスカレートするのだ。
完全にハラスメント。
鬼だ、許せない。

その旦那に憎しみをもちます。
しかし、冷静に考えたら夫婦のこと、
仲の良いときもあるはず、

ひとつの事象で、深く想像してしまう。
赤の他人のわたしが…と考えればいいのですね。

今自分は感情移入しているんだと、
客観的に見ればいいのです。



posted by だいじょうぶきっと治るよ at 18:37 | 自律神経失調症 改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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